社員インタビュー

お店の方からいただける、
「直ってよかった!」の声が嬉しい。

フィールドエンジニア 2019年入社 文学部/史学科卒

富川 茉衣 Mai Tomikawa

富川 茉衣 Mai Tomikawa

手に職をつけたいという思いから、フィールドエンジニアの世界へ飛び込んだ。



私の就職活動の軸は「手に職をつけること」。そのため、文系で未経験でも技術職として採用している企業を探していました。そんな中、上島珈琲のお店でコーヒーを飲みながら、お店のHPを閲覧していたときに見つけたのが当社でした。他にも、IT系をはじめとした未経験の技術職を募集している会社の選考も受けましたが、最終的には人事の方の人柄に惹かれて当社を選びました。
入社後はまず2か月の研修を受け、合計5機種のコーヒーマシンについて、メカの構造やご利用いただく中で故障しやすいポイント、点検の仕方などを教わりました。もともと手先が器用ではなかったですし、工具もほとんど使った経験がなかったので苦戦しましたが、他の同期もほとんど文系出身だったため、みんなで励まし合い支え合い、楽しく学ぶことができたのを覚えています。その後は3か月間先輩に同行して、実際の現場作業を通してノウハウを勉強。計5か月間の丁寧な研修があったため、独り立ちするころには自信を付けることができました。





独り立ち後も先輩のサポートがあるため、安心して取り組める。

現在は、当社のコーヒーマシンをご利用の店舗へお伺いし、定期点検や修理対応を行っています。決まったお客さまを担当するのではなく、愛知をはじめ岐阜や三重までの範囲を、お客さまと日時を調整した上で効率良く予定を組んで車で回っています。今では、点検から修理、設置導入までスムーズに作業できるようになりましたが、独り立ちした当時はマニュアル通りに進める点検作業でさえ苦労しました。一人きりということに大きな責任を感じ、調整した箇所や水温などを、何度もチェックした思い出があります。それでも、作業をしていて何か問題があった際は、先輩社員が電話でアドバイスをくれたり、駆けつけてくれる体制があるため、いざというときには本当に心強いです。
この仕事のやりがいは、修理をしたときに「直ってよかった!」と言ってもらえる瞬間。お客さまからの感謝の言葉はとても嬉しく、仕事の励みになっています。






経験を積んで成長し、いずれは女性フィールドエンジニアのサポートをしたい。



最近は、手に職がついてきたという実感も得られるようになりました。簡単な水道工事位ならできるんじゃないかと思うほどです(笑)。家電を見れば構造が気になったり、学生時代からは想像できなかったメカに関する知識や技術が身に付いたと感じています。
今後の目標は対応できるコーヒーマシンの機種を増やすこと。経験が1年違うだけでも、修理できる機種数に圧倒的な違いがあるため、まずは一つでも多くのマシンに触れたいです。またそのためにも、スケジューリングがうまくなりたいと考えています。先輩たちは、1件でも多くの現場を回れるように、効率よく予定を組むのが上手です。あらかじめ現場ごとの作業時間を想定するスキルも身に付けたいと思います。
その先の目標としては、教育部門で女性フィールドエンジニアをバックアップしたいと考えています。自身がフィールドエンジニアとして経験したことを、教育部門で活かして、女性フィールドエンジニアが働きやすい環境をつくっていきたいですね。

一日の流れ

  • 8:50

    出社

    案件のメールチェック、必要な部品の積み込み

  • 09:00

    修理出向、点検業務

    コールセンターから依頼が来た現場へと向かう

  • 12:00

    昼休憩

  • 18:00

    修理出向、点検業務

    新規開店するお店に設置導入をすることもあります。

  • 18:30

    退社